ご祈祷案内

ご祈祷案内

当社では、皆さまの祈りを神前にお届けするご祈祷を随時承っております。
人生の節目や日々の安寧、商売繁盛まで、
さまざまな願いに合わせてお申し込みください。

ご祈祷の様子

ご祈祷とは

神職がお祓いと祝詞奏上を通じて、参拝者の願いを神様に祈願する神事です。
お一人お一人の心願成就を祈念いたします。

白山神社の縁結び祈願

白山神社のご祭神、菊理媛尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊は縁結びの神様です。
古より、菊理媛尊は人と人との縁を結び、心の隔たりを和らげる神として崇敬されてきました。

伊弉諾尊・伊弉冉尊は天地創造と夫婦和合の神として、絆を深め、心の調和をもたらします。
それぞれの御神徳がひとつに重なり合うことで、人間関係の円満・良縁成就・夫婦和合・家族の絆など、
さまざまな「結び」の願いに応えてくださいます。

神々の御神徳に触れ、心静かに祈ることで、あなたの願いがやさしく結ばれていきます。

ご祈祷料:5,000円より
  • 良縁祈願
  • 商売繁盛
  • 安全祈願
  • 交通安全祈願

受付時間:午前9時から午後4時まで
祭典や行事等の都合により、ご祈祷の開始時間が変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

  • 神前祈祷

    ご祈祷料:5,000円より

  • 初宮詣
  • 七五三
  • 合格祈願
  • 安産・子授け
  • 厄除け
  • 老健
  • 健康祈願
  • 諸祈願(家内安全等)

受付時間:午前9時から午後4時まで
※祭典や行事等の都合により、ご祈祷の時間が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 祭事のご祈祷

    ご祈祷料:3,500円より

  • 2月3日 《節分》開運厄除祭(厄払いのご祈祷) 
    午前10時から午後3時
  • 7月9日,10日 《例大祭》家内安全祈願奉仕 
    午後3時から午後9時

複数名様同時のご祈祷にてご案内いたします。
事前にお電話・メールフォームにてお問い合わせいただくか、上記時間内に授与所前にてお受付くださいませ。

  • 法人関係のご祈祷

    お問い合わせください

  • 事業発展
  • 工事安全
  • 社員の健康安全

ご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。

  • 出張祭典

    お問い合わせください

  • 地鎮祭 等建築にまつわるお祓い
  • 各 清祓

ご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。

  • 神葬祭・式年祭

    お問い合わせください

神式・神道式で執り行う葬祭・霊祭です。
お打ち合わせ、ご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。

厄除け祈願、厄年について

令和8年(2026年) 厄年一覧表(数え歳)

男性の厄年

前厄 本厄 後厄
24歳 2003年 平成15年 ひつじ 25歳 2002年 平成14年 うま 26歳 2001年 平成13年
41歳 1986年 昭和61年 とら 42歳 1985年 昭和60年 うし 43歳 1984年 昭和59年
60歳 1967年 昭和42年 ひつじ 61歳 1966年 昭和41年 うま 62歳 1965年 昭和40年

女性の厄年

前厄 本厄 後厄
18歳 2009年 平成21年 うし 19歳 2008年 平成20年 20歳 2007年 平成19年
32歳 1995年 平成7年 33歳 1994年 平成6年 いぬ 34歳 1993年 平成5年 とり
36歳 1991年 平成3年 ひつじ 37歳 1990年 平成2年 うま 38歳 1989年 平成元年
(昭和64年)
60歳 1967年 昭和42年 ひつじ 61歳 1966年 昭和41年 うま 62歳 1965年 昭和40年

厄年とは、人生の節目にあたる重要な時期とされ、体調の変化や家庭・社会環境の転機が訪れやすいといわれています。
古来より、この年回りには災厄が起こりやすいとされ、慎みをもって過ごすことが勧められてきました。

厄年は「数え年」で数え、生まれた年を1歳とし、元日ごとに歳を重ねる計算をします。
特に、男性の42歳女性の33歳「大厄」と呼ばれ、心身ともに注意が必要な年齢とされています。

当白山神社では、厄年を迎えられた方々の心身の清めと、これからの1年の無事を祈る「厄除け祈願」「2月3日斎行 開運厄除祭」を執り行っております。

厄年に不安を感じている方、節目の年を清々しく迎えたい方は、どうぞご参拝ください。
厄除け祈願は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

開運厄除祭

厄除け祈願

ご祈祷料: 5,000円より

七五三 ご祈祷案内

「7歳までは神の子」という言葉には、日本古来の宗教観と子どもへの深い敬意が込められています。昔は幼児の生存率の低さから、7歳までは魂が定まらず神の加護のもとにあるとされ、7歳を迎えてようやく我が子が子となる大切な節目の年とされてきました。

お祈りをする七五三参りの女の子

この節目を祝う儀式が「七五三参り」です。
数え年で下記の節目にお子様の成長を祝い感謝し、これからの健やかな歩みを祈願いたします。

3歳の男児女児「髪置(かみおき)の儀」
男女児ともにこの日から髪を伸ばしはじめることに由来

5歳の男児「袴着(はかまぎ)の儀」
男児がはじめて袴を着ることに由来

7歳の女児「帯解(おびとき)の儀」
女児が付紐の着物から大人の着物・帯を締めはじめることに由来

当白山神社では、お子さまが無事にこの年を迎えられたことを大神様にご奉告し、さらなるご加護をお授けいただけますよう、心を込めて七五三ご祈願を執り行っております。

七五三参り祈願

ご祈祷料: 5,000円より

数え年と満年齢について

七五三などの行事は、通例は数え年にて承っておりますが、昨今では満年齢でのご祈祷も増えております。どちらの場合でもご祈祷を承っておりますので、ご安心ください。
また近年は混雑時期を避けたり、お子さまの年齢に合わせて、時期を選ばれる方も多くいらっしゃいます。